モノノフのためのももクロライブ定番曲ランキング

ももいろクローバーZのライブ定番曲ランキングを全曲分ただひたすらに紹介するブログです。 統計データを活用したセトリ予想も行っています。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2017DAY1@味の素スタジアム(2017/8/5)
overture
1.BLAST!
2.サラバ、愛しき悲しみたちよ
3.上球物語 -Carpe diem-
4.DECORATION
5.境界のペンデュラム
6.労働讃歌
7.何時だって挑戦者
8.PUSH
9.ココ☆ナツ
10.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
11.全力少女
12.JUMP!!!!!
13.オレンジノート
14.ゴリラパンチ
15.もっ黒ニナル果て
16.桃源郷
17.BIONIC CHERRY
18.行くぜっ!怪盗少女
19.走れ!
20.桃色空
21.Hanabi
22.ワニとシャンプー

23.希望の向こうへ
アンコール
overture
24.コノウタ
25.HAPPY Re:BIRTHDAY
開演時間:17時12分頃
終演時間:20時40分頃(終演予定時間20時30分)


ももクロ夏のバカ騒ぎ2017DAY2@味の素スタジアム(2017/8/6)
overture
1.境界のペンデュラム
2.天手力男
3.ゴリラパンチ
4.CONTRADICTION
5.BLAST!
6.ザ・ゴールデン・ヒストリー
7.ココ☆ナツ
8.黒い週末
9.何時だって挑戦者
10.PUSH
11.Chai Maxx
12.JUMP!!!!!
13.D'の純情
14.ワニとシャンプー
15.もっ黒ニナル果て
16.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
17.キミノアト
18.行くぜっ!怪盗少女
19.走れ!
20.桃色空
21.青春賦
22.MOON PRIDE
23.白金の夜明け
アンコール
overture
24.ツヨクツヨク
25.あの空へ向かって

開演時間:17時10分頃
終演時間:20時55分頃(終演予定時間20時30分)

※DAY1及びDAY2とも、BLAST!の前にSurvival of the Fittest -interlude-が流れました。

セトリは以上です。


以下、セトリ予想の振り返りです。

セトリ予想はこちら

◎ほぼ確率通りの結果に
セトリ予想全体としては、DAY1、DAY2を通して
Sランクで挙げた3曲の中から2曲(67パーセント的中)
Aランクで挙げた12曲の中から10曲(83パーセント的中)
Bランクで挙げた26曲の中から12曲(46パーセント的中)
がセトリに入りました。
「ニッポン笑顔百景」がSランクから陥落すること以外は、およそ統計の確率通りの結果となりました。

◎今回の「レア曲」枠
今回のライブで、いわゆる春夏秋冬の大箱ライブにおいて初登場となった曲が多くありましたので、
ここで紹介したいと思います。

3rd及び4thアルバムから
「HAPPY Re:BIRTHDAY」「桃源郷」「白金の夜明け」「もっ黒ニナル果て」
の4曲が大箱ライブ初登場となりました。
ドームツアーの光景が(いい意味で)フラッシュバックして、
夏のバカ騒ぎの現場にいながらにして、ドームツアーの感慨に浸っていました。

これら以外のレア曲(夏曲でもなく、ライブ定番曲でもないもの)だと、
「上球物語 -Carpe diem-」
が挙げられます。
大箱ライブというくくりで言えば、ももクロどんたく2015春以来、約2年ぶりのセトリ入りとなりました。

◎「伸ルカ反ルカ」とうとう歌われず
ソフトバンクの柳田選手の入場テーマ曲でもあるこの曲は、
スポーツがテーマの今回のライブで初めて歌われるのではないかと密かに予想していたのですが、
ついに歌われませんでした。
これはもう「KONOYUBi TOMALe」クラスのレア曲の仲間入りと言ってよいでしょう。

◎ももクロメンバーの歌唱力向上
私が特にこれを感じたのは、「BLAST!」や「もっ黒ニナル果て」のラップをしっかり歌い切った部分です。
音程は以前からしっかり取れるようになっていたのですが、
今回のライブではラップまで歌いこなせていたではありませんか。感動。

おそらく特に難しいのは、
「BLAST!」の「Hey Yo Blast! Blast! Blast!」以降のしおりんのラップパートでしょう。
あかりんから引き継いだラップパートに苦手意識があったしおりん
(「きみゆき」のラップパートを何度も練習しているしおりんの姿は
モノノフの中では有名かと思います。)も、
今や堂々とラップをかましているのですから、感慨深いものがあります。


今後は、あーりんのソロコン、AE限定ライブ、青春ツアー第2シーズン、ももクリ2017が控えています。
私はどれに参戦できるかわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

統計データに基づいて、
ももクロ夏のバカ騒ぎ2017-FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会
のセットリストを予想してみました。

今回のセトリ予想は、
最新のライブ定番曲ランキング
②過去の夏の大箱ライブのセットリスト
③8月2日(水)発売のニューシングル
を考慮して作成しました。

上から順番に、セトリに入る確率が高いと予想される曲を記載しています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ももクロ夏のバカ騒ぎ2017-FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会のセットリスト予想

Sランク(=過去の夏の大箱ライブにおいて、100%の登場率を誇る)
1.ワニとシャンプー
2.ニッポン笑顔百景
3.8月2日(水)発売のニューシングルの表題曲「BLAST!」(2017/06/24追記)

Aランク(=70%程度以上の登場率)
4.ココ☆ナツ
5.行くぜっ!怪盗少女
6.Chai Maxx
7.走れ!
8.サラバ、愛しき悲しみたちよ
9.DECORATION
10.黒い週末
11.キミノアト
12.ももいろ太鼓どどんが節
13.8月2日(水)発売のニューシングルのカップリング曲「Yum-Yum!」「何時だって挑戦者」「境界のペンデュラム」(2017/06/24追記)

Bランク(=40%程度以上の登場率)
14.ピンキージョーンズ
15.労働讃歌
16.DNA狂詩曲
17.コノウタ
18.D'の純情
19.天手力男
20.ザ・ゴールデン・ヒストリー
21.WE ARE BORN
22.ゴリラパンチ
23.Guns N' Diamond
24.マホロバケーション
25.灰とダイヤモンド
26.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
27.ツヨクツヨク
28.Link Link
29.『Z』の誓い
30.BIONIC CHERRY
31.スターダストセレナーデ
32.ミライボウル
33.一粒の笑顔で…
34.CONTRADICTION
35.仮想ディストピア
36.JUMP!!!!!
37.Neo STARGATE
38.ももクロのニッポン万歳!
39.オレンジノート

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◎4年ぶりの夏のバカ騒ぎ
4年前の夏のライブは、日産スタジアムでのいわゆる「芝日産」です。
しかも、今回の夏のバカ騒ぎと同様に、4年前の夏のバカ騒ぎも
”ももクロとスポーツ(4年前は「音楽とスポーツ」)の融合”が主たるテーマでした。
「芝日産」は物議を醸した演出だっただけに、
今回の夏のバカ騒ぎは、チームももクロの成長を測る試金石となるといってよいと思います。

ももクロのホールツアー「青春」が開幕しました。
私は運よく初日の滋賀公演に(マッチングで)当選し、
参戦することができました。
あれこれ書いていたらこってりなボリュームになり、
とうとう北海道公演の日になってしまいました。

今更ながら、滋賀公演についての記事を公開します。

以下、セトリバレ&ネタバレを含みますので、
事前に情報を頭に入れたくない方は、「戻る」ボタンを押してください。















では、セトリから。

ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」@ひこね市文化プラザ グランドホール(2017/4/22)
overture(←いつもとは違う)
1.行くぜっ!怪盗少女
2.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
3.マホロバケーション
4.ザ・ゴールデン・ヒストリー
MC(自己紹介)
5.泣いてもいいんだよ
6.Z女戦争
7.モノクロデッサン
8.ツヨクツヨク
9.行く春来る春
VTR(夏菜子が滋賀の名所を回るVTR)
overture(←いつものoverture)
10.Chai Maxx
11.労働讃歌
れにちゃんによる「やっぱノリノリー!」の独特なダンス講座
12.やっぱノリノリー!(1番のみ)
13.月と銀紙飛行船
14.灰とダイヤモンド
MC
15.黒い週末
16.GOUNN
17.桃色空
18.走れ!
19.スターダストセレナーデ
アンコール
20.青春賦

開演時間:17時00分頃
終演時間:19時25分頃


セトリは以上です。


以下、ライブの情報やセトリの分析等です。
感想等も思いつくままに書きましたので、乱文であることはご容赦ください。

◎久々にホールツアーでのガッツリライブ
「ジャパンツアー」と銘を打ちながら、「ロケハン」にライブ要素が少しプラスされるだけかもな…
と少しだけ不安を抱いていましたが、そんなことはありませんでした。
のっけから怪盗でエンジン全開。
続いて猛烈、マホロバ、ゴルヒスと怒涛の畳みかけ。
ももクロは自らをスロースターターと呼んでいますが、
そんなことは微塵も感じさせない立ち上がりでした。

少し話はそれますが、ライブの最初から最後までガッツリライブだったホールツアーは、
「ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive 2012 Tour」以来でしょうか。

つい最近、2日間で約4万人を動員してライブを行ったグループが、
ホールツアーで1000人規模の地方の会館を回るという活動の振れ幅も
特筆すべき点かと思います。


◎「青春」の要素がどうのように盛り込まれているか
メンバーそれぞれの青春の思い出の曲が5,6,7,8,9曲目に登場。
5曲目→あーりん「泣いてもいいんだよ」
6曲目→れにちゃん「Z女戦争」
7曲目→かなこ「モノクロデッサン」
8曲目→ももか「ツヨクツヨク」
9曲目→しおりん「行く春来る春」

流れとしては、
①メンバーが1人だけ前に出て(残りのメンバーは後ろにある階段状のセットに座って待機)、
 その曲の思い出を語る。
②曲開始。
以下①→②のループです。

「モノクロデッサン」は最新のアルバム曲なので、
ももクロの青春の思い出の曲と言うには新しすぎるのでないかと思ってしまった私でした。
考え方によっては、今現在も青春なのだということを伝えているのかもしれません。

◎2階席にメンバーは来ない
私は2階席だったので、メンバーが近くに来るかも、とワクワクしていましたが…
メンバーは通路も通らないし、2階席にも来ませんでした。
ワンチャンを期待するのはやめておいた方が、精神衛生上よいと思います。

◎ツヨクツヨクのサビのダンスを久々に見ることができる
最近のツヨクツヨクは、1番のサビからメンバーがタオルを回していたため、
サビ部分の振り付けを見ることは久しくありませんでした。
今回のライブでは、メンバーは大サビだけタオルを回しており、
1番及び2番のサビは本来のダンスを見ることができました。

◎アンコールは1曲のみ
この構成は若干物足りなさを感じてしまった私。
せめてもう1曲歌ってほしかったというのが個人的な思いです。
意図的に飢餓感を煽る終わり方にしたのか、はたまた別の意図があるのか。

◎「やっぱノリノリー!」の振り付けは予習しておくべし
この曲が始まる前に、メンバー(滋賀公演ではれにちゃん)による振り付け講座がありますが、
さすがにその時間だけで振り付けを覚えるのは大変でした。
この曲はフルで歌われませんでしたが、Youtubeのぐーちょきぱーてぃーの公式チャンネルで
予習しておくといいかなと個人的には思います。

◎非公式生写真が売られている
公式のグッズ売り場とは違う場所で、1人1枚限定200円での生写真が売られていました。
どのような生写真なのか、買うまでは分からない売り方をされていました。
店番の古屋マネに200円を渡して無事購入。
この非公式生写真は各会場で1種類のみ販売される予定のようで、
滋賀公演はかなこが琵琶湖の傍らにいる写真でした。
(ちなみに、兵庫公演もかなこ。北海道公演はあーりんだったようです。)
非公式生写真といっても、売っている人はkwkmさんか古屋マネなので、
実態としては公式生写真と捉えてよいと思います。

◎シングル曲&ライブ定番曲が多めのセットリスト
このブログの本業はライブレポではなくセトリの分析ですので、
本業に立ち返り、今回のセトリを軽く分析してみました。

まず、未発売である「やっぱノリノリー!」を除く今回のセトリ全19曲のうち、
シングルが8曲、カップリングが4曲、アルバム曲が7曲でした。
パーセンテージにすると、それぞれ42%、21%、37%となります。

他方、過去1年間の大箱ライブのセトリにおけるパーセンテージを見ると、
それぞれ25%、32%、42%(四捨五入のため合計値は100%ではありません。)です。

この結果を見ると、明らかに今回のツアーのセトリはシングル曲の比率が高いことがわかります。
おそらく、全国各地を回るツアーなので、初めてももクロのライブに参戦するという人も多く、
こういった人たちのためにもシングル曲の比率を高めているのだろうと考えられます。


次に、セトリに登場した曲を見てみると、
最新のライブ定番曲ランキングで上位の曲が多く占めていることがわかります。
一応の区切りとして、このランキングの上位20曲はライブ定番曲として扱っても
いいだろうと思っています。

以上によると、滋賀公演のセトリにおいて、
シングル曲でもなくライブ定番曲でもない曲は5曲となります。
このうち3曲は最新のアルバム曲ですし、「行く春来る春」は春曲で、
春の一大事2017で2DAYSともセトリに入ったこともあり、レア曲感は薄くなっています。
したがって、滋賀公演における純粋なレア曲枠は「月と銀紙飛行船」のみといえるでしょう。

◎最後に
以上あれこれ書きましたが、
ライブの満足度としては「最高」でした。
あんなに近い距離でももクロのライブを見られることなんてそうそうありませんからね。
ももクロのライブに行くたびに思うのですが、
「最高」を更新し続けるのがももクロのいいところだなぁと改めて感じたライブでした。
たまーに最高じゃないところもまた面白いところですけどね。

今回のツアーは、初日の滋賀公演のみを記事にして、兵庫公演以降は記事にしない予定です。
ツアーなので、初日の分析さえしてしまえば、あとの公演はそのセトリの傾向から大きく外れることはないと思うためです。
ただ、2年にまたがる予定のツアーであり、その間に新曲の発売もありますので、
多少セトリが変更されることほぼ確実かと思います。

みなさんも運よくチケットが手に入ったら、思い切り楽しんでください!

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